内科・胃腸内科・消化器内科|大島駅前クリニック

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内科・循環器内科|大島駅前クリニック

INTERNAL MEDICINE

内 科

患者様の声に十分耳を傾け、よりわかりやすい病状説明をモットーに親しみのある地域密着型医療を目指しています。
理論的でわかりやすい説明と、正確で迅速な診断・治療を心掛けてまいります。

内 科

風邪などの疾患から専門的な診療まで何でもご相談ください。
内科的疾患は様々な自覚症状で始まりますが、重大な病気の前兆であることもしばしばあります。
ちょっと調子が悪いな・・・という場合にも、お気軽にご相談ください。
日本内科学会総合内科認定医が診療いたします。

内科全般

●生活習慣病(糖尿病/高血圧/高脂血症/高尿酸血症など)

●胃腸・肝臓・胆のう・膵臓などの消化器系疾患全般

●風邪、インフルエンザ、肺炎、ぜんそく

など、内科全般の一次診療を行います。

生活習慣病について

具体的には、高血圧・糖尿病・脂質異常症など、以前、成人病と呼ばれていた主に中年期以降に発症するありふれた疾患群です。
それぞれ単独でも恐ろしい病気ですが、高血圧、糖尿病、脂質異常症に肥満が加わると「死の四重奏」と呼ばれ、命に関わる危険が増します。
初期では症状の伴わない病気が多く、早めの受診が大切です。

各種検査

抗原・抗体検査

風疹、梅毒、クラミジア、HIV、ウイルス性肝炎(B、C型)の検査を実施しています。

アレルギー検査

花粉症、口腔アレルギー症候群の検査を実施しています。

ワクチン接種

インフルエンザ、肺炎球菌、A型・B型肝炎、麻疹風疹、おたふく風邪などの予防接種を実施しています。

※事前にご予約をお願いします。

江東区の健康診査(区検診・予防接種)

当院では、江東区の健康診査を行っています。
健康診査は、生活習慣病の早期発見・予防に主眼をおいた健診です。生活習慣を改善し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の解消に努めることで、より効果的に生活習慣病を予防することができます。
健康診査票をご用意の上、ご予約ください。

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Gastroenterology

胃腸内科・消化器内科
(IBD外来)

炎症性腸疾患外来 (IBD外来)

[ 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)外来 ]

※当院は東京都難病指定医療機関及び難病指定医に登録されています。

炎症性腸疾患とは?

大腸や小腸などの消化管の粘膜に原因不明の慢性的な炎症をひきおこす疾患を炎症性腸疾患(IBD)と呼びます。疾患としては“潰瘍性大腸炎”“クローン病”があります。
いずれの疾患も原因不明であり、根本的に治す治療が未だにありません。生涯を通して病気をコントロールしていく必要があるため、指定難病とされており、長期の療養を必要とするため医療費の経済的負担に対しての支援が受けられます。
大変な病気ではありますが、一緒に病気を抑え、上手く付き合っていく治療を行っていきましょう。

原因は?

炎症性腸疾患(IBD)は、体の免疫機構の異常によっておこっています。
私たちの体の中にはウイルスや細菌が体内に侵入した際に攻撃する免疫細胞(白血球など)がありますが、この細胞が腸や本来共存すべき腸内細菌に対して攻撃的に働いてしまい、腸の粘膜に慢性的に炎症が引き起こされます。

ただ、なぜ免疫機構の異常が起こるかということは、はっきりと分かっていません。
最近の研究では、遺伝子の関与や腸内細菌叢の変化などが原因になりうるのではということが言われています。

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症状は?

腸の慢性的な炎症なので、下痢や血便がよく見られますが、潰瘍性大腸炎とクローン病で症状がやや異なります。
また、腸管以外の症状として、関節炎、皮膚症状(結節性紅班・壊疽性膿皮症)・眼炎などがあります。

潰瘍性大腸炎

・下痢、粘血便などの便通異常

・良くなったり悪くなったり慢性的に経過することが多い。

・直腸の知覚異常(便なのかガスなのか分かりにくくなる)

※悪化してくると、腹痛、発熱、食欲不振、体重減少、貧血などが起こる

クローン病

・腹痛

・下痢

・痔ろうなどの肛門病変

・体重減少

・発熱

・口内炎

※悪化すると、腸管の狭窄・腸閉塞、腸穿孔、大量下血をきたすことがある。

検査は?

診察の上、必要に応じて下記の検査を行います。
炎症性腸疾患の診断には、他の病気がないかをチェックして診断する「除外診断」が必要となるため、様々な検査を組み合わせます。

血液検査

炎症の程度や、栄養状態、貧血の有無などを確認します。
また、腸炎の合併を調べるためサイトメガロ抗体・抗原などの感染症関連の項目を調べることもあります。

腹部レントゲン・エコー

腸管の狭窄や異常なガス貯留がないかの確認を行います。
一般にエコーは腸管のガスが邪魔をしてしまい観察には向かないと言われていますが、炎症性腸疾患では腸の壁が浮腫み、腸液が貯留しガスが減ります。周りの腸間膜へも炎症が広がり、周りの腸からも浮き上がって観察されるため、病気がある場合はむしろ観察しやすいと言えます。
エコーは体に負担をかけずに外来ですぐに簡単に行えるため、非常に有効です。

便培養

炎症性腸疾患と感染による腸炎との区別をつけるため、便の中に病原性のある菌(O-157やカンピロバクターなど)の繁殖がないかを調べる必要があります。

大腸内視鏡(大腸カメラ)

炎症性腸疾患が疑われた場合は、大腸カメラを行い診断を確定させます。
大腸の粘膜を直接観察することで、炎症の程度や範囲を確認し、場合によっては粘膜を生検し細胞レベルでの変化をみます。
また、診断後も治療の効果判定や発がんのチェックを行うために大腸カメラは非常に重要です。

治療は?

炎症性腸疾患は、原因が分かっておらず根本的な治療が難しいため、腸の粘膜に起こった炎症を抑え込み、腸を普通の状態に戻すこと(=寛解)が治療の目標になります。
ただ、炎症性腸疾患は寛解・再燃を繰り返すことも特徴の一つであり、寛解になったからといって治療終了ではなく、寛解期を維持してくため薬を続けていき、病気をしっかりとコントロールしていく必要があります。
治療法は、潰瘍性大腸炎とクローン病で異なります。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は直腸から口側に広がっていきます。病気の広がりの範囲により3タイプに分かれ、また重症度によって軽症・中等症・重症に分けることが出来、治療法が変わってきます。

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潰瘍性大腸炎は、病変範囲により、

①病変が直腸に限局している”直腸炎型”

②病変が脾彎曲部より肛門側に限局している”左側大腸炎型”

③病変が脾彎曲部を超えて口側に広がっている”全大腸炎型”

の3つに大きく分けられます。

【潰瘍性大腸炎の重症度】

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1~6の項目の程度によって、”軽症”、”中等症”、”重症”、”劇症”に分類されます。
重症のなかでも、下記を満たす重篤なものは「劇症」に分類されます。

①15回/日以上の血性下痢が続いている

②38℃以上の発熱

③10,000/m㎥以上の白血球増多

④強い腹痛がある

軽症の方は5ASA製剤(後述)の内服や直腸炎型の方には座薬・注腸を用い、基本的に食事の制限はありません。
悪化した場合や治療に反応がない場合は、免疫を抑える内服薬の追加や血球除去治療・生物学的製剤の投与を行います。
重症の場合は入院しての絶食の上、強力な治療がが必要になります。
また、最近では、便移植といった新しい治療や漢方薬による治験も行われており、結果が待たれます。

当院で行っている治療としては下記のようなものがあります。

ご本人の潰瘍性大腸炎の範囲・重症度と、治療による副作用などを考慮し、どの治療を選択するかを患者さんと相談しながら一緒に考えていきます。

内服薬治療

[ 5-アミノサリチルサン(5-ASA)製剤 ]

潰瘍性大腸炎の治療のベースとなる薬です。大腸の粘膜に直接作用して炎症を抑えます。
軽症から中等症の潰瘍性大腸炎の半数以上の方がこの薬の内服のみで寛解導入が可能です。
ごく稀に発熱などのアレルギー反応がでますが、他の薬剤に比べ副作用があまりないのも特徴です。
炎症の場所がお尻から近い直腸付近までに限局している直腸炎型には、座薬や注腸療法を行います。

[ 免疫抑制剤 ]

炎症を起こしている免疫細胞を抑える薬です。非常にゆっくり効いてくる薬で1-2か月して効果が出始めます。
副作用としては、骨髄抑制、肝機能障害、膵炎、消化器症状(吐き気など)、脱毛、などがあります。
それらのチェックのため、内服開始後しばらくは定期的な血液検査を行います。

[ ステロイド ]

こちらも免疫細胞を抑え炎症を落ち着ける作用があります。効果は迅速で、すぐに効いてきますが、その分副作用も多彩です。
ただ、副作用はあっても、炎症が強く迅速に寛解導入を目指す場合には必要になってきます。
ステロイドには寛解を維持する効果はないので、寛解導入後は速やかに減量し最終的には中止します。

血球成分除去治療

先に記載したように、潰瘍性大腸炎は免疫細胞である白血球などの血球成分が、腸自体や腸内細菌を敵と誤認し攻撃してしまい、腸に慢性的な炎症をおこします。
血球成分除去治療は、この血液中の白血球などの成分を取り除き、炎症を抑える治療法です。
血液の一部を体外へ取り出し、フィルター(アダカラム)を通すことで活性化した白血球を取り除いた後、再び体内に戻します、その後 血液を体内に戻します。
1回約60分の治療で、潰瘍性大腸炎では週に2回、計10回を行います。

この検査はステロイドと同等以上の効果が期待でき、かつ安全性が高いのが特徴です。(薬と違うので副作用がほぼありません。)
また、ステロイドを使用していない方が効果が出やすい傾向があるため、当院の方針としては、ステロイド投与前に先行して行うことが多いです。
ただ、自宅ではできないのでクリニックに来院する必要があります。当院では土日も対応し、平日に時間がとりにくい方にも受けて頂きやすい環境を整えております。

生物学的製剤

「TNFα」という炎症反応に関与する生体内物質の働きを抑える製剤です。
「TNFα」はもともと人の身体に存在するものですが、炎症性腸疾患では異常に増加しており、炎症の場で中心的に働いていると考えられています。
2016年の段階では、点滴製剤(レミケード)と皮下注射(ヒュミラ)の2種類があります。
いずれも免疫を強力に抑えることができるので効果も期待できるのですが、副作用として感染に弱くなるといったデメリットもあります。
そのため体内に結核やB型肝炎などがある場合は再燃の可能性があり、治療導入前にそのような感染がないかをきちんと調べた上で行います。

漢方薬

潰瘍性大腸炎にある種の漢方薬が効果があるということが昔から言われております。
現在(2016年)治験を行っている漢方薬もありますが、はっきりと効くというデータはないため、現時点ではあくまで補助治療といった位置づけになります。

クローン病

潰瘍性大腸炎と異なり、小腸に病変があるクローン病の場合は食事制限が必要になってきます。
軽症の場合は食事療法と5ASA製剤にて治療を行いますが、増悪した場合はステロイドや血球除去治療・生物学的製剤の投与を行います。
重症化した場合は入院しての絶食・点滴が必要になります。

難病医療費助成制度とは?

潰瘍性大腸炎・クローン病には「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく指定難病として、長期の療養による医療費の経済的負担を支援する難病医療費補助制度があります。
医療助成が受けられるのは、潰瘍性大腸炎の患者さんで重症度が中等度以上の方、クローン病の患者さんではIOIBDという重症度スコアが2点以上の方となります。
この基準に当てはまらない患者さんでも次の2つの場合は助成の対象となります。

①高額な医療費を支払っている方(指定難病に関わる医療費の月額総額が33,330円を超える月が年間3回以上)

②2014年までの制度で助成を受けられていて、新制度の開始にあたって更新の手続きをされた方(既認定者と言い、2017年12月31日までの暫定措置になります。)

自己負担額の上限額

医療費助成が認定された方の医療費の自己負担額は2割となります。
世帯の所得に応じて自己負担額の上限が定められており、それを超えた医療費は公費で助成されます。

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申請の手続き

①診断書(臨床個人調査書)と申請書を都のホームページからダウンロード(潰瘍性大腸炎・クローン病)、または保健所窓口でうけとる。

②難病指定医が診断書(臨床個人調査書)を記載 ※当院院長は難病指定医なので記載が可能です。

③必要書類をそろえて、保健所の窓口へ提出

申請時に必要な書類

1)診断書(臨床調査個人票)
2)申請書(医療費支給認定申請書)
3)住民票
4)市町村民税(非)課税証明書
5)保険証の写し

④都で審査

⑤認定されると医療受給者証が交付されます。

胃腸の病気 一口メモ

胃腸の病気の参考になる一口メモを掲載しています。

機能性ディスペプシア

[ 定 義 ]

機能性消化管障害の疾患概念のなかで、症状の原因となるような器質的、全身的、代謝性の疾患がないにもかかわらず、胃十二指腸に由来すると思われる症状が慢性的に生じているもので、慢性的にディスペプシア症状を有する状態(アジアの定義)であり、症状によって定義される疾患である食事に関連する症状として、胃もたれ、摂食早期の飽満感などがあり、食事と関連ないものとして、心窩部痛、心窩部しゃく熱感などがある。具体的には、胃がわるい、胃が重い,胃を感じる、胃が引っ張られる、おいしく食べれない、などの症状として現れる。2014年にピロリ菌除菌6-12ヶ月後、症状が消失または改善している場合、ピロリ菌関連ディスペプシアと定義されている

[ 病 型 ]

食後愁訴症候群と心窩部痛症候群の2つに分類される。

[ 原 因 ]

胃排出能の遅延、噴門部適応性弛緩能の低下 胃や小腸の内臓知覚の異常、胃酸分泌の異常(亢進あるいは低下)、胃十二指腸運動機能異常(十二指腸胃逆流現象など)、ピロリ感染など細菌やウイルス感染による胃粘膜の炎症、サルモネラ感染などの既往(十二指腸が責任病巣)、心因性の因子(特に不安や虐待など)、遺伝的素因などがある。

[ 治 療 ]

食事療法 心理療法 薬物療法(漢方薬、抗うつ・抗不安薬、酸分泌抑制薬、防御因子増強薬、消化管作用改善薬)

過敏性腸症候群

[ 定 義 ]

機能性消化管障害の疾患概念のなかで、腹痛と便通異常が慢性的に持続する疾患で、一般的には直腸出血をみない。主要文明国の人口の10~15%の頻度で発症するとされる。

[ 発生機序 ]

不明

[ 病態生理 ]

中枢機能と消化管機能の関連が重視されている。すなわち、消化管の運動異常(大腸や小腸の運動異常,ストレスや食事で誘発される)、消化管知覚過敏(痛覚の程度が健常人より強い)心理的異常( 抑うつ,不安など)、Corticotropin-releasing hormone(CRH)の関与、心理的異常に関連するペプチド、粘膜炎症との関連(感染腸炎後にIBSを発症する)

[ 病 型 ]

[ 便秘型(IBS-C) ]

硬便または兎糞状便が25%以上あり,軟便(泥状便)または水様便が25%未満のもの

[ 下痢型(IBS-D) ]

軟便(泥状便)または水様便が25%以上あり,硬便または兎糞状便が25%未満のもの

[ 混合型(IBS-M) ]

硬便または兎糞状便が25%以上あり,軟便(泥状便)または水様便も25%以上のもの

[ 分類不能型IBS ]

便性状異常の基準がIBS-C,D,Mのいずれも満たさないもの

[ 治 療 ]

原則的に優勢な症状に対して食事指導・生活習慣改善をうながす。段階的にガイドラインが決められている。
薬物(抗コリン剤、下剤、乳酸菌製剤、高分子重合体、消化管運動調節剤、セロトニン5-HT受容体拮抗薬、抗うつ・抗不安剤)心理療法 認知行動療法、絶食療法、催眠療法など

潰瘍性大腸炎

[ 概念・頻度 ]

主として粘膜を侵し、再燃と寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患であるが、最近免疫異常が注目されている。日本では、1970年以降患者が増加しており、現在その患者数はアメリカに次いで2位となっている。世界的にみると白人に多く、発展途上国では少ない喫煙は発症のリスクを下げるとされている。

[ 発症年齢 ]

15-30才と若年層にみられ、50-70才にも発症のピークがある。

[ 症 状 ]

下痢・下血・腹痛・発熱など 多くの症例で、悪くなってくると夜間に排便をみる頻度が増える。

[ 臨床的分類 ]

軽症 / 中等症 / 重症 / 劇症

[ 病変の拡がりから見た分類 ]

直腸炎 / 左結腸型 / 全結腸型 / 右側 / 区域型(左側と全結腸型で全体の70%以上を占める)

[ 臨床経過からみた分類 ]

初回発作型 / 再燃寛解型 / 慢性持続型 / 急性電撃型

[ 腸管外合併症 ]

関節炎・皮膚病変・虹彩炎・原発性硬化性胆管炎などをみる

[ 治 療 ]

薬物療法急性期(緩解導入)と慢性期(緩解維持)食事療法、支持療法(精神的支援など)の3つが治療の基本となる。
具体的な治療としては、5-ASA、副腎皮質ステロイドホルモン、白血球除去療法、免疫抑制剤 生物学的製剤などがある。内科的治療の限界を見た場合は外科的治療が選択される。

クローン病

[ 概念・頻度 ]

原因不明で消化管のどの部も侵し、好発部位は、回盲部である。浮腫やびらん、縦走潰瘍などの病変をみるが、病変は消化管を全層性に侵す。現在40,000人以上は罹患していると言われ、発症年齢は10-20才と圧倒的に若年者が多い。人口10万人あたり0.51といわれ、UCの1.95に比し少ない。

[ 病 型 ]

小腸型 小腸・大腸型、大腸型とあるが、回盲部に病変が多い。

[ 症 状 ]

腹痛・下痢・体重減少・発熱・全身倦怠・肛門部病変(痔ろう)などであるが、関節炎、虹彩炎、肝障害などの全身性合併症を引き起こす。消化管の全層炎症であるがゆえ、いわゆる臓器間での瘻孔形成をみる。

[ 治 療 ]

5-ASA製剤、経腸栄養療法、副腎皮質ステロイドホルモン免疫抑制剤、白血球除去療法、抗生剤などが上げられる。しかし、内科的治療の限界を感じた場合、ためらわず外科的手術が必要となる。ただし、とくに小腸型において、再発率が高いとされている。

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